水草水槽を始めました。立ち上げ1週間でレッドテトラさんが任務遂行中

水草水槽

水草水槽を2月26日から始めました。

ある番組で水草水槽の素敵な作品を見てから興味を持ち始めてはじめました。やっとです。生き物を飼うことは勇気がいります。それが小さな魚であってもです。やっと勇気を出してスタートすることに。

2月24日に水槽などの基本アイテムを揃えて、26日にレイアウトして水を入れました。水道水をカルキ抜きして水槽に注ぐとそれだけで自然が目の前にできました。水草が育って自然のような水景ができるまで育てるのが本来の水草水槽なんだと思いますが、最初から気分は上がりますね。

すべてカーマで揃えてます。カーマのペットショップコーナーの店員さんに相談して揃えました。

最初からいろいろできないので、CO2装置はつけないこと。酸素は、水替えで管理することを伝え、このような形にまとまりました。この水草はヘアーグラスショートという名前なんですが、初心者でも管理しやすいとの話だったので決めました。有機栽培なのでちょっとお高いとのことでしたが、お店にそれしか選択肢がなかったので購入してきました。

あとあと動画とかでみると、水草も有機栽培じゃないと虫がついている場合があるとかで、植える前に処理をしないと大変なことになるようです。初心者は、多少お高くても、安全なものを使うのが一番だなと思いました。

写真に写っているお魚は、レッドテトラという熱帯魚です。一匹だけ3月3日に水槽に入ってもらいました。

水草水槽は水作りをしてから、生き物を入れるという順番があります。水草水槽に限らず、水槽で飼うにはそういう手順があるんですね。聞く人によって水作りの日数は異なるようですが、1週間ほどで入れても大丈夫っていう記事を信じてレッドテトラさんを迎えることに決めました。水草だけでは寂しくて、迷いに迷いましたが比較的丈夫だというテトラの中から、レッドテトラさんに決めました。

初心者の作った水槽でちゃんと生きてくれるのかと心配しましたが、本日で4日目無事でございます。

お店の方に水温は25,6度を守ってくださいと言われたんですが、部屋に置いただけで問題ないようだったので安心してたところ、夜~朝にかけての水温が20度ちょっとになったのを見て、慌てて保温できるヒーターを購入して対処。2センチのテトラさんの体調管理に敏感すぎるほど敏感です。

パソコンしながら見れるように目の前に設置して見守っております。

現在は毎日2リットルの水替えが日課です。いわゆるパイロットフィッシュという任務で入ってもらっていますが、穏やかに泳いでいる姿を見ると水質が安定してきているのかなと安心できます。うちの水槽を管理してくれている工場長として頑張ってくれている姿は本当に可愛らしいです。

2018-03-07 | Posted in 水草水槽Comments Closed 

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